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マヤ(Maya)

●生まれ故郷
サマーセット島出身のハイエルフ(アルトマー)であるが、一般的なハイエルフとは特徴が異なる。

●両親・育った環境
両親ともにハイエルフであるが、なぜかマヤは顔立ちも肌色も似ず、果てはハイエルフの特徴ともいうべき
魔力すら備えていなかったため、サルモールである父はマヤを自分の子ではないとし、決別。
母はサルモールには加わっていなかったことと、自らが産んだ経緯から自分の子であることは認めているものの
魔力を持たない者はハイエルフではないと毎日のようにマヤにつらくあたっていた。
また、近隣においても、魔力がないハイエルフなど聞いたことがないと落ちこぼれ扱いをされ、陰湿な嫌がらせをされていた。
マヤ自身はそんな環境から逃れるため、自ら家を出ることを決意し
それに際し、たまたま水晶の塔を研究に来ていた学者に引き取られる形でサマーセット島を離れた。
この学者は旅にでるときに護衛としてカジートの傭兵(ラビード(Ra’biid))を雇用しており、このラビードがマヤに格闘術を仕込んだ人物である。
(ちなみにカジートのRa’で始まる名前は、Ri’で始まる者の次に地位が高く、Ri>Ra>Dro>S>J or Ja>M となっている)

———–(小話)————
実はマヤが魔力を持たないのは、ロルカーンがムンダス創造の際に、マグナスにちょっとしたいたずらをしたことが原因で
魔力の源に異常があり、その異常がマヤの魔力継承を阻害したことに端を発しているが
本人も周囲もそんなことはまったく知らず、ロルカーンですら覚えていない。
マグナスが彼女を見れば何か気がつくかもしれない。
—————————–

免許皆伝となったマヤは、ラビードの勧めによりスカイリムへ移住。
武器を持たず、身一つで戦えることをメイビン・ブラック・ブライアに買われ、盗賊ギルドと契約した傭兵となる。
ただ、実質はメイビンの盗賊ギルドへのスパイ扱いであるため、あくまで雇用主はメイビンである。
しかし、それすらもマヤにとってはスパイ活動の一部であり、本当の雇用主は○○(まだ内緒)である。
ゲーム中ではプレイヤーに連れて歩いてもらうため、この雇用主の設定はパラレルワールドのお話し。

●戦闘
ラビード直伝の格闘術、武器は一切持たずに戦う。
カジートの技術であるため、爪付きのグローブでも問題なく扱える。

ラビード曰く
「短所は長所となる。それを知らぬようではハイエルフたちもまだまだ。マヤは彼らを超える」
ラビードも幼少時に武器の扱いが下手であったことで、周囲から落ちこぼれ扱いされていたが
格闘術に関しては天賦の才を持ちあわせており、メキメキ頭角を現し、瞬く間に実力者として認知されるようになった。

ラビードがマヤに才能を見出したのは、マヤの足の速さと女性らしからぬ一撃の重さがあったため。
「格闘術の天才」とラビードに言わしめ、鍛錬により手数を増やすことを学び、パンチのスピードも磨きをかけた。

●好きなこと
身体を動かすことが好き。
追いはぎや山賊が、エルフだと思って魔法に備えてシールドをはったときに懐に入り込んで投げ飛ばすのが一番の快感。
が、決してサディストではない。
他には鹿肉のシチューが好き。

●嫌いなこと
ハイエルフでありつつも、育った環境からハイエルフが嫌い。
もちろんサルモールも嫌いである。
他には召喚士や死霊術士が嫌い。
これは戦闘での相性が悪いためである。

●夢と目的
ラビードのように弟子をとり、次世代を担う人物を育てたいと思っている。
ホワイトランの首長の息子がよくパンチの練習をしていると耳にしたことがあり、密かに弟子にしたいと画策中。

●恋愛感
自分は子を残すべきではないと考えており、パートナーにも悪いと思っているため結婚をする気がない。
ただ、負けん気が強く、根性のある人物には好感を持つため、猛烈にアピールする人物がでてくれば変わる可能性は有り。

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